今年オープンした東京の海の森公園に行ったら広大な草原があった

海の森公園_018

時間ができたので最近東京のお台場近くに新しくできて気になっていた海の森公園に行ってきました。この公園は2025年3月28日にオープンしたばかりです。そこで見たのは東京とは思えない広い草原。その衝撃に思わず4年ぶりにブログを書いてしまいました。

海の森公園_024
海の森公園_024

ロケーションはこんな感じです。場所はショッピングスポットやテーマパークがあっていつも賑わうお台場のすぐ隣なのに、人ごみもなく信じられないような広大な草原がある公園でした。

 

良さげなロケ地を探すこと十数年。この場所は数年前から気になっていましたが、その時は情報もないし道路も封鎖されていて入れませんでした。行ってみてわかったのですが、オリンピックの馬術やカヌーの会場になっていた場所らしいです。ひっそりとオープンして知っている人が少ないためと、車かバスじゃないと行けないためか、他の人は5組程度しかいませんでした。その人の少なさも東京と思えません。この日は気温33度という暑さのせいもあったと思います。

普通に見たら何もない場所ですが、写真好きとしては都内にこの何もなくて途方もなく広い草原があるということが貴重です。広さは1周2キロくらいあるようです。中には丘もあってそこから見える夜景はきっと絶景だと思いますが、ここは17時で閉門するので夜中は入れません。センサーらしきものもたくさんあるので不法侵入はやめましょう。

でも熱帯のようになってきた日本なので、数年もすると草原が消えて背丈を超えるような雑草が生い茂ると思います。今はオープン直後のおかげで隅々まで綺麗だし美しい草原のような風景が広がっています。この風景を見られるのは今のうちかもしれません。

ここは太陽の方角がちょうど良く、時間によっては草原が逆光でキラキラと輝きます。背景のビル群はうまい具合に木々で隠れるので、近場で広々したロケーションを探している人にはこれ以上ないロケ地だと思います。車がない人はバスで行くことになると思いますが、近いうちにポートレート撮影会とかだらけになりそうな予感がします。

貴重なロケ地を見つけたけど都内は許可とか面倒だし、誰かの役に立つかもしれないから公園の紹介を書いていこうと思います。

 

海の森公園_007
海の森公園_007

まずは駐車場。すごく広かったです。すれ違ったのは5組くらいと書いたけど車は停まっていました。ほとんどは海岸の公園によくいる走り屋みたいな連中なので公園には興味ないようです。

 

海の森公園_008
海の森公園_008

駐車場を出て公園の入り口に向かいます。特徴的な形をした橋は東京ゲートブリッジです。

 

海の森公園_010
海の森公園_010

入口の横にはビジターセンターというのがありました。その横には駐輪場があります。

 

海の森公園_012
海の森公園_012

園内地図です。

 

 
海の森公園_042
海の森公園_042

入口からはしばらく階段を上ります。写真の順番は前後しますが階段の先に最初に出てくるのがこの木造の屋根の場所です。公園の周りは店も何もありませんが、ここにはジュースの自販機と31アイスの自販機もありました。何か買うならこの自販機くらいです。

 

海の森公園_018

海の森公園_018

入口からしばらく階段を上ります。そして最初に見えてくるのがアイキャッチの画像にもしているこの草原。遠くは木々と丘のようになっていて良い具合に視界が遮られます。この広さも良いですが田舎で放棄された土地は背丈を超える雑草で埋め尽くされるので、田舎でもそうそう見ない良い風景です。

海の森公園_019
海の森公園_019

とりあえず左回りで歩いてみました。ランニングをする人には良さそうな舗装路があります。端の方まで行くと木々に囲まれ、背丈の高い雑草も生い茂っています。いつまでさっきのような草原が保たれるか。

 

海の森公園_022
海の森公園_022

左回りで端まで進むと西の小山という場所があり、そこから見晴らしの路という場所に出ました。下る道も雰囲気がありますが、夜にここからの景色を見たらすごい夜景が見えるでしょうか。でも夜は入れません。

海の森公園_026
海の森公園_026

次は風の森という道を歩きます。そこからふれあいの林というあたりがありました。植樹したばかりと思われる若い木々がありました。これもしばらくしたら立派な林になっているでしょうか。

 

海の森公園_027

公園の反対側まで歩いてきました。今度は東の小山というのがあるようです。登る階段をあがっていきます。これも今は綺麗な道です。東京の端なのでこの道も数年後には荒れてしまいそうな予感がしますが今はジブリでも出てきそうな綺麗な坂道。

 

海の森公園_029
海の森公園_029

東の小山にあがると広くはないけど芝生のような空き地がありました。家族連れでピクニックでもするのにちょうど良さそうな場所です。ここが東京だというのが信じられません。

海の森公園_031
海の森公園_031

東の小山の一番上に着くと東京ゲートブリッジが見えました。これも夜景だったら絶対に綺麗なのに夜に入れないのが悔やまれます。でもあまりに人がいないし周りにも何もないので夜に開放していたら治安の問題があるだろうから仕方ないのでしょう。

海の森公園_037
海の森公園_037

小山をくだって進むとお手植えの森という森がありました。公園でお手植えとかの言葉遣いをしているのはだいたい皇室絡みですが、やはり天皇陛下が植樹した場所のようです。

2025年オープンということで最近できた埋立地に公園を作ったのかと思っていましたが、植樹は1996年に行われ、海の森という構想も2005年からあったものだそうです。少なくとも30年も前からあったものをようやく公園として公開したのですね。

海の森公園_040
海の森公園_040

お手植えの森もすぎるとほぼ1周します。最後にこども広場というのがありました。公園だけど遊具は少ないのでやっぱり普通の人からしたら何もない場所でしょう。だがそれが良い。きっと今後はこの公園でフェス等のイベントが開催されると思いますが、それ以外の時はピクニックするかジョギングのような運動をするくらいしかないと思います。

ちなみに東の端にはわいわい広場というがあり、そこに大きな遊具がありました。ファミリーで行きたいという人はそちらに行くのが良さそうです。駐車場からは結構歩くと思います。

 

そんなわけでオープンしたばかりの海の森公園に行ってきたので残してみました。草原も良いし森も秋の紅葉の時期などは綺麗だと思います。いつか気が向いたら私もここでロケ撮影したいと思います。

もうブログの時代でもないとずっと放置していたこのサイトだけど4年ぶりに更新しました。Wordpressの仕様も変わっていてブログが書きにくいです。色々変わるものですね。このサイトの目的はサイト構築の勉強と実験場なので、気が向いたら今後も何かの実験で更新します。

GALLERYに追加した写真(創作 ロケ)

LARAHAINI UTASNOL

先日突然Google Search Consoleからパンくずリストでエラーが200ページ近く発生しているというメールが来ました。

詳細を確認してみると「data-vocabulary.org スキーマのサポートは終了します」とのこと。

調べてみたらどうやらGoogleの方針変更として前々から予定されていたものだったようで、同じ事例がたくさん見つかりました。

しばらく放置していたのですが最近やっと時間ができたので修正しています。

パンくずリストだけ直すのでも良かったかもしれないのですが、

使っていたWordpressのテーマがこの問題に対応してなかったらしく、テーマごと変更してしまいました。

テーマを変えたら関連して色々と変更が必要になり、丸一日かけて予定以上に大がかりな変更作業をしていました。

でも気になっていた部分を色々直すきっかけにもなって自分としては満足です。

ついでに使っているレンタルサーバーのロリポップがちょうど速度アップの施策をやっていたようでこれも適用。

サイトの読み込みがかなり速くなったと思います。

最近表のブログ記事とかを更新せずにこんな裏側の更新ばっかりやっているので、たまにはコンテンツも更新しなきゃと思いGALLERYの写真を大幅に追加しています。

ひとまずTwitterでアップしてあった分を追加。

せっかくなのでブログの方でも何を追加した写真を載せておきます。

コツコツ更新した方が良いからこういうブログもありかなと。

まずは創作でロケ撮影した分からご紹介。


LARAHAINI UTASNOL
LARAHAINI UTASNOL model:つくもさん

Unicorn model:飛沫さん、弥生さん
Unicorn model:飛沫さん、弥生さん

RoseGarden model : ぞのさん、 みーしゃさん
RoseGarden model : ぞのさん、 みーしゃさん

rabbit model:弥生さん
rabbit model:弥生さん

好雨知時節当春乃発生 model:弥生さん
好雨知時節当春乃発生 model:弥生さん

THE WITCH AND THE WOODS model:吉森未沙希さん
THE WITCH AND THE WOODS model:吉森未沙希さん

Hydrangea
Hydrangea model:つくもさん

Flower Fairy
Flower Fairy model:さくら提督さん

Dirndl
Dirndl model:mimosaさん、nemuさん

autumn leaves model:奏莉亜さん
autumn leaves model:奏莉亜さん

アビエタージュさんのドレスと冬の夕陽

bouquet04

ずいぶんと更新が止まってしまってしまいました。

裏側はWordpressで動かしているんですが、これのバージョンもアップしたらすっかり記事作成の画面が変わっていて自分のサイトながらどう更新するんだかわからなくなったほど。

時代もすでに令和です。今年は更新がんばりますね。

 

というわけで写真。

たくさん撮影させていただいているとめとさんです。

やっぱりとめとさんは美しいです。

衣装はアビエタージュさんの服。

葉が落ちて日当たりが良くなった森の中で暖かい夕陽が差し込む世界も綺麗でした。

しばらく写真に対する意欲を失い気味でしたがこの頃の写真を見返すとまた色々撮ることに挑戦したいなと思います。

model:とめとさん(@tometo_photo

bouquet01
bouquet01
bouquet02
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bouquet03
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bouquet04
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bouquet05
bouquet05
bouquet06
bouquet06
bouquet07
bouquet07

山頂の静かな湖でアーサー王伝説

Lady of the Lake@オリジナル衣装 モデル:波月ニナさん

少年マガジンで七つの大罪という漫画がやっていますが、その作品でエレインというキャラが出てますね。

エレインというのはアーサー王伝説の湖の乙女の名前なのだそうで。

色々と名前があるけどそのうちのひとつの名前のようです。

七つの大罪はキリスト教の用語で、アーサーのキャラがいたりとか一部アーサー王伝説も入ってるという感じですが今後の展開はどうなるんでしょう。

 

さて、この日は湖の乙女をテーマにした創作コスプレの撮影でした。

なので湖での撮影。

と言いつつ気に入った写真は森での撮影が結構多いです。

レイヤーのニナさんが綺麗なドレスを用意してくれました。

 

近況ですが、最近はずっとTwitterをやるくらい。

コスプレイヤーズアーカイブもログインするだけでほとんど何もしてないしブログも更新できていませんでした。

でもTwitterの140文字では書ききれないような考え事はいっぱいあります。

とはいえ書いたところで長文になっても読む人いるのかなと。

今はすっかりSNSの時代で、たくさんの情報が流れてくるけどみんな一瞬で理解できる程度の情報になりましたね。

長文での交流も楽しいんだけどなー。

 

写真以外のことも書きたいです。

コスプレはもう見切りつけて、別の事もやっていきたいのが最近の気持ちです。

 

最近はコスプレ界隈に盛り上がりがなくなってきてる気がします。

アーカイブがすっかり衰退したので今はコスプレもTwitter中心で活動してる人がほとんどだと思いますが、

Twitterだと一般人受けするものが良しとされますよね。

かわいい子が簡単に出せるかわいい衣装を着てる写真か、

原作が超人気のFGOとかのコス写真が圧倒的にいいねが伸びます。

カメラマンが絵作りにこだわったりレイヤーさんが再現をがんばったりとか努力しても、

いいねの数で見られちゃうとかわいい写真に勝てない。

いいねの数が勝てないとかは良いんだけど、それの一番嫌なところは

すごくがばってる人よりかわいいだけの子が偉そうにしてるのがばかばかしくなるわけで。

 

そういうものに時間をかけるのはもったいないのでコスプレからは離れて

元々やりたかったことにもう一度取り組み直そうかなと思う次第です。

撮影の回数を減らしてその分違うことに取り組む時間を作らなければ。

 

model:波月ニナさん(@27_82ki)

創作コスプレ:アーサー王伝説 エレイン


Lady of the Lake@オリジナル衣装 モデル:波月ニナさん
Lady of the Lake@オリジナル衣装 モデル:波月ニナさん

 

Lady of the Lake@オリジナル衣装 モデル:波月ニナさん
Lady of the Lake@オリジナル衣装 モデル:波月ニナさん

 

Lady of the Lake@オリジナル衣装 モデル:波月ニナさん
Lady of the Lake@オリジナル衣装 モデル:波月ニナさん

 

Lady of the Lake@オリジナル衣装 モデル:波月ニナさん
Lady of the Lake@オリジナル衣装 モデル:波月ニナさん

 

Lady of the Lake@オリジナル衣装 モデル:波月ニナさん
Lady of the Lake@オリジナル衣装 モデル:波月ニナさん

森のエルフ:オリジナル衣装

Ephemeral@オリジナル衣装 モデル:水ノ凛さん

9月の終わりに水ノ凛さんとオリジナル衣装での撮影に行ってきました。

凛さんとは何度も撮影に行かせてもらっています。

とても美人な方。

今回はオリジナル衣装ということで、とても綺麗なドレスで来ていただきました。

森に白いドレスは似合います。

 

この日は前半に森で撮影し、その後30分ほど離れたところにある湖まで移動しました。

夕陽が前々から撮りたくて、この日ようやく綺麗な夕陽でも撮ることができました。

そんな時間まで付き合ってもらった凛さんに感謝です。


 

モデル:水ノ凛さん(Twitter:@rinco_mz

コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装
コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装

コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装
コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装

コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装
コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装

コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装
コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装

コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装
コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装

コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装
コスプレイヤー:水ノ凛さん Ephemeral@オリジナル衣装

FAIRY TAIL ~ 幻想の森

FAIRY TAIL ~ 幻想の森 モデル:ちゅーとさん

ずいぶん更新が滞っていたので速報で上げてた写真をどんどん上げていきます。

7/29にちゅーとさんと森と湖でロケをしてきました。

最初はオリジナルの妖精、次にドレス、最後にドレスでポートレートでした。


FAIRY TAIL 幻想の森
FAIRY TAIL ~ 幻想の森 モデル:ちゅーとさん

FAIRY TAIL ~ 幻想の森
FAIRY TAIL ~ 幻想の森 モデル:ちゅーとさん

FAIRY TAIL 幻想の森
FAIRY TAIL ~ 幻想の森 モデル:ちゅーとさん

モデル:ちゅーとさん
モデル:ちゅーとさん

モデル:ちゅーとさん
モデル:ちゅーとさん

 

湖畔で霧と雨の中

Foggy forest モデル:さゆさん

6/8にさゆさんとオリジナル撮影に行ってきました。

標高1300mの湖です。

当初は白の盛り盛りのドレスの予定でしたが、

天気予報があいにくの雨となったので前日に相談して黒のドレスに変更しました。

盛り過ぎた衣装だと雨で変になってしまう危険があったのと、

衣装がダメになっても良いように黒の方にするということで。

もちろん絵的にもミステリアスな雰囲気になって霧と雨の中で撮影するには良かったと思います。

 

この日の記事は長くなるので先に写真を。

モデル:さゆさん

Foggy forest モデル:さゆさん
Foggy forest モデル:さゆさん

Foggy forest モデル:さゆさん
Foggy forest モデル:さゆさん

Foggy forest モデル:さゆさん
Foggy forest モデル:さゆさん

Foggy forest モデル:さゆさん
Foggy forest モデル:さゆさん

 

ただ、この日大変だったのは機材。

雨で何があるかわからないと思い、念のためメインのEOS 6DとサブのEOS 60Dの2台のカメラを持っていきました。

どちらも雨でも使える防滴仕様です。

レンズもCanonのLレンズで多少の雨なら平気だろうと。

そう思ってたら痛い目にあいました。

 

着替え待ちの間メインのカメラを持ったまま軽くロケ地の様子を30分ほど見て周り、

着替え終わって撮り始めてわずか20枚程度撮ったところでカメラがおかしくなりました。

シャッターボタンを押しても液晶プレビュー撮影しかできない状態。

さらにちょっとするとシャッターも押せず、最終的には画面が消えてしまいました。

まさかこんなことがあるとは…

仕方なく60Dに変更してこの日は撮ったのですが、

こちらも200枚ほど撮影したところで同じような状態になりました。

 

おそらく結露のせいだったんでしょう。

6Dは液晶の内部にクモリが発生していました。

幸い、6Dは帰ってすぐドライボックスに除湿剤と一緒に翌日まで入れておいたら復活しました。

帰ってからもダメだったのですが、1日おいて直ったからやはり水のせいなんでしょうね。

恐ろしい体験をしました。

いくら防滴だからと言っても水を甘く見てはいけないんですね。